トヨタ CENTURY (センチュリー) III G60 SGM | SGM – Toyota Century III G60

2021年9月11日3代目 センチュリー UWG60型FR,SGM (SGM WORKSHOP)

【概要】

トヨタ CENTURY(センチュリー)2017

1967年の誕生以来、日本を代表する最高級フォーマルサルーンとなるトヨタ「センチュリー(CENTURY)」。21年2か月ぶりのフルモデルチェンジを行い3代目となった。5L V型8気筒ハイブリッドシステムを新搭載し、ショーファーカーに求められるスムーズで余裕に満ちた走りと、高い環境性能を両立。熟練の匠が時間と手間をかけ、防音材を隙間なく組み付けるなど、徹底的な防音対策を施した。

プラットフォームは、トヨタ最新のTNGAではなく、4代目「レクサスLS」(ロングボディ車)用を新型センチュリー用に最適化させたものを採用。AVS機能付電子制御エアサスペンションの採用等により、センチュリー伝統の乗り心地の良さを継承している。
パワートレインには、2段変速リダクション機構付THS-IIを採用したハイブリッドシステムにダウンサイジングがなされた。エンジン・モーター共に4代目レクサスLSに搭載されていた仕様をセンチュリー専用にリファインしており、エンジンにはV型8気筒 5.0Lの「2UR-FSE」型、モーターには「1KM型」交流同期電動機を搭載。システム最高出力は431PS(317kW)を発生し、先代モデルが搭載したV型12気筒5.0L「1GZ-FE」型のパワースペック:280PS(206kW)を大幅に上回るパフォーマンスを獲得している。

加えて、エンジン起動時の音や振動にはアクティブノイズコントロールで対応し、圧倒的な静かさを実現。エクステリアは、日本の美意識に通じる静的な均整感を保ちながら、後席を上座とする独自の思想を造形に表した。サイドビューは、あえて傾斜を立てた重厚なクォーターピラーにより後席の存在感を強調。センチュリーの象徴であるフロントセンターの「鳳凰」エンブレムは、工匠が金型を約1カ月半かけて丁寧に手で彫り込み、躍動する翼のうねりや繊細な羽毛の表情を鮮やかに描き出している。さらに、エンブレムを彩る縦格子のフロントグリル奥に、「七宝文様」を配置し、前後二重構造にすることで、「品位ある華」を表現した。
ボディカラーの名称は、先代に引き続き「和名」が用いられている。イメージカラーの「神威 エターナルブラック」、先代から継続設定される「精華 レイディエントシルバーメタリック」、「摩周 シリーンブルーマイカ」、新設定の「飛鳥 ブラッキッシュレッドマイカ」の全4色が設定される。

ベース車両

  • メーカー・車種
  • Toyota トヨタ センチュリー(CENTURY) 
  • 型式
  • DAA-UWG60
  • 全長×全幅×全高
  • 5335×1930×1505mm
  • ホイールベース
  • 3090mm
  • トレッド前/後
  • 1615/1615mm
  • 車両タイプ
  • ■4ドア セダン 
  • ディレクトリ名
  • sgm_toyota_century_g60

ベースエンジン

  • 種類
  • V型8気筒+モーター
  • エンジン型式
  • 2UR-FSE
  • 総排気量
  • 4968 cc
  • 過給機
  • シングルターボ
  • レブリミット
  • 6600rpm

性能・スペック

  • 駆動方式
  • FR
  • トランスミッション
  • 5速
  • 最高出力 (馬力)
  • 431 PS
  • 最大トルク
  • 515 Nm
  • 最高速度
  • 加速性能
  • -- s 0–100
  • 車両重量
  • 2550 kg
  • パワーウェイトレシオ馬力重量
  • 5.92 kg/ch

Modダウンロード

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